第60回記念行動展SNAPSHOT(2005)

絵画部審査風景(2005.8.24)


本年の審査進行主任は田中正巳氏。
審査を待つ作品が後ろに並んでいますが、裏手にもさらに多数搬入されています。


審査会一日目、本日出席の会員約60名が審査にあたりました。


行動美術協会では全会員が平等に票を持ちます。
真剣な眼差しで丹念に作品を見ています。


審査席最上段から見るとこんな感じです。進行係は本当にお疲れ様!


入落記録や発送など、様々な役割を全会員で分担して行います。


入選の決まった作品から順次、作品集に掲載するカラー写真の撮影を行います。


200号(259×194cm)クラスの作品が多いため、一点毎のセッティングも一苦労です。


カメラマンが撮影し、すぐその場でデジタル処理されます。


撮影漏れがないように、チェック体制も万全です。

彫刻部審査風景(2005.8.25)


審査前の立体作品が置いてあります。


彫刻は容易に移動ができないため、会員が一点ずつ動きながら見ていきます。


各作品について精査の上、様々な意見が飛び交います。





最終的に入選・落選は、全会員の多数決で結論が出されます。


番外編


入落通知用封筒に料金不足分の切手を貼っています。
地道な作業・・・
出品者のみなさん、応募時によ〜く確認して下さいね!

撮影:絵画部会員藤井達矢