炭坑地帯での講習会

炭坑地帯での講習会

第1回展を翌年6月北海道へ移動、伊谷と向井が田辺・田中と共に
「会期中幌内美唄芦別各炭坑を訪問、
講習会をやりつつスケッチを収穫した」(会報第2号より)

見るからに平和の光を浴びて…という雰囲気であるが、
よく見るとパネルは角材の枠に板を張り詰めたものである。
左端しゃがんでいるのが伊谷、中央が向井。

「行動美術35年の小史」 より引用